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宅配クリーニング安いおすすめ10社|32社料金比較と損しない選び方

2026 3/31
広告
宅配クリーニング
2026年3月31日
宅配クリーニング32社比較で安いおすすめの業者を紹介
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「宅配クリーニングって結局どこが安いの?」――管理人が30社以上を実際に利用して比較した結論をお伝えします。

単品で1着だけ出すなら実店舗が安いです。しかし5点以上まとめて出すなら、パック制の宅配クリーニングが明確にお得になります。

この記事を読むと、以下のことが分かります。

  • 実店舗と宅配クリーニングの料金差を数字で比較した結果
  • 安い宅配クリーニング10社の料金ランキング(2026年最新)
  • パック制と単品制、どちらが安いかのシミュレーション
  • 「見せかけの安さ」に騙されないためのチェックポイント

料金だけでなく、送料・会費・付属品カウントまで含めた「トータルコスト」で各社を比較していきます。

目次

宅配クリーニングは本当に安い?実店舗との料金差を数字で比較

実店舗と宅配クリーニングの料金比較イメージ

「宅配クリーニングは高い」というイメージを持つ方は多いです。実際のところ、単品料金だけ見れば実店舗のほうが安いのは事実です。

ただし、パック制を使えば1着あたりの料金は逆転します。まずは数字で確認しましょう。

アイテム別の実店舗 vs 宅配の相場――概要だけサクッと

主要4アイテムの実店舗と宅配の料金相場を比較しました。宅配の料金は管理人が調査した全社平均値です。

アイテム実店舗の相場宅配(全社平均)
ワイシャツ110円〜440円1,302円
スーツ上下1,100円〜2,640円2,128円
コート1,190円〜2,640円3,318円
ダウンジャケット1,400円~4,000円2,983円

単品で比較すると、ワイシャツは実店舗が3〜10倍ほど安いです。コートやスーツも実店舗に軍配が上がります。

しかし、宅配クリーニングの本領はパック制にあります。たとえば10点パック最安クラスのGiVuなら11,000円(1着あたり1,100円)。コートやダウンを詰めれば、実店舗より安くなる計算です。

各アイテムの詳しい料金相場は、以下の専門記事でまとめています。

  • ワイシャツのクリーニング料金相場
  • スーツのクリーニング料金相場
  • コートのクリーニング料金相場
  • ダウンのクリーニング料金相場

「安い」だけで見ると損をする――トータルコストの考え方

パック料金に送料・会費・付属品カウント・バッグサイズの4要素が加算されてトータルコストになる構成図

宅配クリーニングの料金を比較するとき、パック料金だけで判断すると失敗します。

実際には、以下のコストが上乗せされるケースがあるからです。

  • 送料:パック制は基本無料だが、北海道・沖縄は1,000〜6,000円台の追加あり
  • 会員費:リネットのプレミアム会員など、月額・年額制の業者がある
  • 付属品カウント:ライナーやファーが「1点」扱いになり、パック枠を消費する業者がある
  • バッグサイズ:10点パックでも、冬物アウター中心だとバッグに入りきらないことがある

たとえば付属品カウントの例でいうと、ライナーとファー付きのコート3着を出した場合、「本体3+ライナー3+ファー3=計9点」と数えられ、10点パックの枠がほぼ消滅する業者もあります。

この記事では、送料・会費・付属品カウント・バッグサイズまで含めた「トータルコスト」の視点で各社を比較していきます。

【2026年最新】安い宅配クリーニング10社 料金比較表

宅配クリーニング10社の料金比較表イメージ

ここからは、管理人が実際に利用した宅配クリーニング10社の料金を一覧で比較します。2026年3月時点で注文可能な業者のみを掲載しています。

パック制(10点パック)料金ランキング

10点パックの料金が安い順にランキングしました。10点パック全社平均は16,362円(保管なし)です。平均を下回る業者は太字にしています。

順位業者名10点パック料金(税込)1着あたり備考
1位ネクシー10,800円1,080円―
2位GiVu11,000円1,100円保管なし(保管あり: 16,000円)
3位洗宅倉庫(ゴールド)11,900円1,190円ゴールド会員価格
4位ラクリ12,480円1,248円20点22,000円もあり
5位十兵衛13,178円1,317円お急ぎパック
6位フランス屋13,750円1,375円―
7位せんたく便13,838円1,383円リピート770円引き
8位クリーニングパンダ14,850円1,485円―
9位リナビス14,900円1,490円保管12ヶ月無料
10位洗宅倉庫(シルバー)15,000円1,500円無料会員価格

最安はネクシーの10,800円(1着あたり1,080円)。2位のGiVuも11,000円と僅差で、いずれも全社平均16,362円を大きく下回ります。

最新のキャンペーン情報は、TOPページのキャンペーン一覧にまとめています。キャンペーン適用でさらに安くなるケースがあるので、申し込み前にチェックしてみてください。

単品制の料金目安――リネットを例に

パック制ではなく1着ずつ出したい方には、単品制のリネットが選択肢に入ります。主要アイテムの料金は以下のとおりです。

アイテムリネット単品料金(税込)
ワイシャツ495円
スーツ上下2,175円
セーター880円
コート2,290円

リネットのプレミアム会員になると、利用金額3,300円以上で送料無料になります。通常会員は8,800円以上が条件なので、プレミアム会員のほうが使いやすいです。

2〜3着だけ急ぎで出したいときは、パック制よりリネットのほうがコスパが良いケースがあります。ワイシャツ2枚+スーツ1着なら合計2,651円。

パック制の最安でも5点7,000円前後するため、少量なら単品制に軍配が上がります。

保管付きパックなら → リナビスがコスパ良(詳細は保管記事へ)

衣替えシーズンにクリーニング+保管をまとめて頼みたい方には、リナビスの保管付きパックがおすすめです。

  • 10点パック:14,900円(1着あたり1,490円)
  • 保管期間:最長12ヶ月・無料
  • 送料無料

リナビスは10点14,900円で保管12ヶ月が無料で付きます。パック料金に保管が含まれているのは、主要10社の中ではリナビスとクリーニングパンダだけです。

リナビスの14,900円は保管なしランキングでは9位ですが、保管12ヶ月が無料で付く点を考えるとコスパが非常に良いです。

都市部のトランクルーム(月額数千円×12ヶ月)と比較すれば、リナビスの方が安く済みます。

保管付きパックの全社比較は、以下の専門記事で詳しくまとめています。

くくくりーにんぐ
【2026年版】宅配クリーニング保管32社料金比較!安い&詰め放題の店は? | くくくりーにんぐ 「詰め放題なのに服が入らない…」そんな失敗を防ぐため、32社の袋サイズと料金を徹底調査。最新の安い順ランキングや、家族向け・一人暮らし向けなど用途別の高コスパな正…

送料にも注意――パック制は基本無料、単品制は条件あり

宅配クリーニングの送料ルールは、パック制と単品制で大きく異なります。

パック制の場合
  • 基本送料:無料(往復とも業者負担)
  • 北海道・沖縄・離島:追加1,000〜6,000円台がかかる業者が多い
単品制の場合
  • リネット:プレミアム会員で3,300円以上利用すれば送料無料(通常会員は8,800円以上)
  • ネクシー:本州などは7,800円以上で送料無料(北海道・沖縄は10,000円以上で無料)。5,000円以上で送料1,200円

パック制なら送料を気にする必要はほぼありません。単品制は「送料無料ライン」に届くかどうかがポイントです。

送料の詳しい仕組みは、TOPページ「送料無料ラインのカラクリ」で解説しています。

パック制は「バッグサイズ」で損得が変わる|詰め込みシミュレーション

宅配クリーニングのバッグサイズと詰め込みシミュレーションイメージ

パック制の料金だけを比較しても、実際の損得は分かりません。なぜなら、バッグに入る量=実質の上限だからです。

ここでは「バッグサイズ」という見落としがちな視点から、パック制の損得を検証します。

なぜバッグサイズが重要なのか――「10点パック」でも入らないケースがある

パック制には大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 点数制:「10点パック」のように衣類の点数で料金が決まる
  • 詰め放題(容量制):専用バッグに入るだけ詰めてOK

詰め放題はバッグに入る量が実質の上限です。つまり、バッグの大きさで出せる衣類の量が決まります。

「点数制なら関係ないのでは?」と思うかもしれません。しかし、点数制でもバッグからはみ出すと追加料金や返送のリスクがあります。

具体例を挙げます。冬物アウター(コート・ダウン)中心で10点パックを申し込んだとします。コートやダウンはかさばるため、実際にはMサイズのバッグに5〜6着しか入らないことがあります。

10点分の料金を払ったのに、物理的に入らなければ意味がありません。

さらに注意したいのが付属品の独立カウントです。ライナー・ファー付きコートを出す場合、業者によっては本体・ライナー・ファーをそれぞれ1点とカウントします。つまり、ライナーとファー付きコート3着だけで「本体3+ライナー3+ファー3=計9点」を消費します。10点パックの枠がほぼ消滅する計算です。

パック制を申し込む前に、出す衣類の種類・かさ・付属品の有無を必ず確認しましょう。宅配クリーニングの申し込みから届くまでの流れは、利用の流れで詳しく解説しています。

【埋め込みツール】パック料金シミュレーター

「自分の衣類だとどのパックが最適?」を簡単に判定できるツールを用意しました。衣類の種類と点数を入力するだけで、各社のパック料金とバッグ容量の適合を自動判定します。

コート・ダウン・スーツなどかさばる衣類が多い方は、バッグサイズの適合判定も確認してみてください。

バッグサイズの目安――コート3着でMサイズは厳しい

宅配クリーニングのバッグサイズS・M・Lごとの衣類収容イメージ比較図

各社のバッグサイズは統一規格ではありませんが、おおよその収容目安をまとめました。

バッグサイズ収容目安向いている衣類構成
Sサイズ薄手衣類5〜7着ワイシャツ・ブラウス中心
Mサイズ薄手10着 or コート2着+薄手5着程度春秋物メインの衣替え
Lサイズコート3着+薄手8着程度冬物を含む衣替え

結論はシンプルです。アウター中心ならLサイズ以上、薄手中心ならMサイズで十分です。

コート3着をMサイズに入れようとすると、ほぼパンパンで他の衣類が入りません。冬物をまとめて出すなら、最初からLサイズ対応のパックを選びましょう。

パック制 vs 単品制|どっちが安い?シミュレーション3パターン

パック制と単品制の料金シミュレーション比較イメージ

「パック制と単品制、結局どっちが安いの?」という疑問に、具体的な衣類構成と料金で回答します。3つのパターンでシミュレーションしました。

パターン1:冠婚葬祭5点まとめ出し → パック制が1,300円お得

想定シーン:冠婚葬祭の後にまとめてクリーニングに出すケースです。

衣類内訳(5点)

  • ブラックフォーマルスーツ上下(2点)
  • ワイシャツ(1点)
  • ネクタイ(1点)
  • ウールコート(1点)

単品制で1点ずつ出した場合の合計は7,300円です。一方、5点パックの料金は6,000円です。

差額は1,300円。5点でもパック制のほうが安くなります。フォーマルスーツやコートなど単価の高い衣類が含まれるほど、パック制の割安感が大きくなります。

【計算根拠】ブラックフォーマルスーツ上下 3,000円 + ワイシャツ 500円 + ネクタイ 800円 + ウールコート 3,000円 = 単品合計 7,300円。パック料金 6,000円との差額 1,300円。

パターン2:衣替え8点まとめ出し → パック制が3,500円お得

想定シーン:3人家族が衣替えのタイミングでまとめて出すケースです。

衣類内訳(8点)

  • チェスターコート(1点)
  • ダウンジャケット(1点)
  • 子供用ジャケット(1点)
  • セーター(3点)
  • マフラー(2点)

単品制で1点ずつ出した場合の合計は12,500円です。一方、8点パック(10点パックに2枠余裕を持たせて利用)の料金は9,000円です。

差額は3,500円。コートやダウンなど単価が高い衣類を含む衣替えでは、パック制の節約効果が顕著です。

【計算根拠】チェスターコート 2,000円 + ダウンジャケット 2,500円 + 子供用ジャケット 1,500円 + セーター 1,500円×3着 + マフラー 1,000円×2本 = 単品合計 12,500円。パック料金 9,000円との差額 3,500円。

パターン3:普段使い12点まとめ出し → パック制が2,000円お得

想定シーン:共働き夫婦がスーツとワイシャツをまとめて出すケースです。

衣類内訳(12点)

  • スーツ上下(4セット=8点)
  • ワイシャツ(4点)

単品制の合計は14,000円です。一方、12点パックの料金は12,000円です。

差額は2,000円。スーツ+ワイシャツのような「単価が均一な構成」でも、12点まとめればパック制が有利になります。

【計算根拠】スーツ上下 12,000円×4セット + ワイシャツ 2,000円×4点 = 単品合計 14,000円。パック料金 12,000円との差額 2,000円。

結論:5点以上ならパック制、少量・急ぎなら単品制

衣類の点数と急ぎ度合いに応じてパック制・単品制・実店舗を判定するフローチャート

迷ったら「5点以上ならパック制、3点以下・急ぎ・ワイシャツだけなら単品制」と覚えておけば、大きく損をすることはありません。

3パターンのシミュレーション結果をまとめます。

パターン点数単品制パック制差額
冠婚葬祭5点7,300円6,000円1,300円お得
衣替え8点12,500円9,000円3,500円お得
普段使い12点14,000円12,000円2,000円お得

5点以上まとめて出すなら、パック制を選ぶのが基本です。管理人の体感でも、5点を超えたあたりからパック制の割安感が明確に出てきます。

一方、単品制が有利なケースもあります。

  • 3点以下の少量:パック枠が余って割高になる
  • 急ぎ(最短2日):リネットのプレミアム会員なら最短2日で届く
  • ワイシャツだけ:単価が安い衣類だけならパック制のメリットが薄い

安さ重視で選ぶならこの4社|管理人の所感つき

安さ重視で選ぶ宅配クリーニング4社の比較イメージ

安さ重視で選ぶ4社を紹介します。迷ったらネクシーを選ぶのが無難です。1,080円/着は最安クラスでありながら、品質面の評判も安定しています。

各社の料金データに加え、管理人が実際に利用した所感もあわせてお伝えします。

ネクシー――10点10,800円(1,080円/着)、品質とのバランスも○

10点パック10,800円・1着あたり1,080円。価格だけ見れば最安です。

  • 10点パック:10,800円(税込)
  • 1着あたり:1,080円
  • 送料:本州などは7,800円以上で送料無料(北海道・沖縄は10,000円以上で無料)。5,000円以上で送料1,200円

管理人の所感:1着あたり1,080円は全社中で最安値です。本州なら5点パック(8,800円)でも送料無料です。品質面でも安心感があり、「安いのに丁寧」という口コミが多い業者です。さらに、カシミヤやシルクなどの上質素材・レースやプリーツなどの装飾品の追加料金が0円です。他社で高額になりがちなデリケート衣類もパック料金内で出せます。(※ダウンライナーと全身合皮のみ+1,200円)

ネクシーの詳細レビューを見る
ネクシー公式サイト

GiVu――10点11,000円(1,100円/着)で最安クラス

10点パック11,000円・1着あたり1,100円は、全社中でも最安クラスです。

  • 10点パック:11,000円(税込)
  • Naturalコース:13,000円(税込)
  • 1着あたり:1,100円〜1,300円
  • 保管:なし(保管ありは別途16,000円)
  • 送料:無料(※沖縄・離島は3,280円)
  • 最短納期:到着後3日

管理人の所感:とにかく安さ最優先ならGiVuが第一候補です。保管なしプランで11,000円は、全社でも最安クラスの価格設定です。仕上がりは「普段使いの衣類なら十分」という印象で、高級衣類より日常着のまとめ出しに向いています。※標準は『ノンアイロン仕上げ』です。アイロン仕上げは1着+500円。ダウンやセーターなどアイロン不要な衣類向きです。初回は自分でダンボール(140サイズ以内)を用意する必要があります。なお、GiVuにはシャツ専門コース(15点8,000円・1着約533円)もあります。Tシャツやブラウスのまとめ出しなら業界最安クラスです。

GiVuの詳細レビューを見る
GiVu公式サイト

ラクリ――10点12,480円・20点22,000円、大量出しに強い

20点コースなら1着あたり1,100円。大量にまとめ出しする人ほどお得です。

  • 10点パック:12,480円(税込)
  • 10点パック(保管あり):12,320円〜15,400円(税込・お届け時期により変動)
  • 20点パック:22,000円(税込)/1着あたり1,100円
  • 保管:最長10ヶ月
  • 送料:無料
  • 納期:20営業日(特急プラン15,400円なら最短4営業日)

管理人の所感:ラクリの強みは20点コースです。22,000円÷20着=1,100円/着は、GiVuの10点パックと同等の単価になります。家族4人分をまとめて出すような使い方なら、ラクリの20点コースが最もコスパが良い選択肢です。ラクリの隠れた強みは付属品(ライナー・ベルト・フード・ファー)をカウントしない点です。冬物アウターを大量に出す場合、実質的なコスパは全社トップクラスになります。さらに顧客単位の完全個別洗いを採用しており、品質面の安心感もあります。

ラクリの詳細レビューを見る
ラクリ公式サイト

せんたく便――10点13,838円、リピート770円引きで継続利用向き

10点13,838円は平均以下の価格帯。リピート割引770円で継続するほどお得になります。

  • 10点パック:13,838円(税込)
  • 5点パック:9,878円(税込)
  • リピート割引:一律770円引き(税込)
  • 保管:なし(保管あり10点は17,578円)
  • 送料:無料(※北海道・沖縄・離島は別途1,980円)

管理人の所感:初回だけ見るとGiVuやネクシーより高めですが、2回目以降は770円引きの13,068円になります。継続利用でコストが下がる仕組みなので、衣替えシーズンに毎回使うなら総額で逆転する可能性があります。「長く使う前提」で選ぶならおすすめです。

せんたく便の詳細レビューを見る
せんたく便公式サイト

コスパで選ぶならこの5社|安さ+付加価値の比較

コスパ重視で選ぶ宅配クリーニング5社の付加価値比較イメージ

「安いだけ」ではなく、保管・無料オプション・品質を含めた総合力で選びたい方向けの5社です。

料金は平均(10点パック保管なし16,362円)を下回りつつ、付加価値が充実している業者を厳選しました。

リナビス――10点14,900円+保管12ヶ月無料で実質最強クラス

10点14,900円に保管12ヶ月・シミ抜き・ボタン修理・毛玉取りがすべて無料。コスパに優れた選択肢のひとつです。

  • 5点パック:9,810円(税込)
  • 10点パック:14,900円(税込)
  • 1着あたり:1,490円
  • 保管:最長12ヶ月無料
  • 無料オプション:シミ抜き・ボタン修理・毛玉取り
  • 送料:無料

管理人の所感:1着あたり1,490円は最安クラスではありません。しかし保管12ヶ月が無料でつく点を考慮すると、保管つきプラン全体の平均18,339円を大きく下回ります。シミ抜きやボタン修理まで無料なので、「オプション課金で結局高くなった」という失敗が起きません。衣替え保管の選択肢として管理人イチオシです。

リナビスの詳細レビューを見る
リナビス公式サイト

フランス屋――10点13,750円、堅実な価格設定

10点13,750円は平均を2,600円以上下回る堅実な価格です。

  • 10点パック:13,750円(税込)
  • 保管10点パック:16,500円(税込)
  • 1着あたり:1,375円〜1,650円
  • 保管:最長11ヶ月
  • 送料:無料
  • 最短納期:6営業日

管理人の所感:派手な割引やキャンペーンはありませんが、その分わかりやすい料金体系です。保管つきでも16,500円と平均以下。「奇をてらわない安心感」が欲しい方に向いています。納期6営業日も実用的な速さです。

フランス屋の詳細レビューを見る
フランス屋公式サイト

十兵衛――10点13,178円、知る人ぞ知るコスパ業者

お急ぎ10点パック13,178円。知名度こそ低いものの、料金は全社平均を3,000円以上下回ります。

  • お急ぎ10点パック:13,178円(税込)
  • 保管付き10点パック:14,278円(税込)
  • 1着あたり:1,317円
  • 保管:最長10ヶ月
  • 送料:無料
  • 最短納期:6営業日

管理人の所感:十兵衛は知名度こそ低いものの、ファミリー層には最強クラスのコスパを誇ります。最大の魅力は、10点パックなら子供服(140cm以下)が4着まで無料で追加できる点。実質14着出せるため、1着あたり約941円まで下がります。毛玉取りやボタン修理も無料です(※シミ抜きは2024年1月に無料サービス終了、現在は有料)。リピート割引もあり(お急ぎ300円引き・保管700円引き)、継続利用にも向いています。

十兵衛の詳細レビューを見る
十兵衛公式サイト

洗宅倉庫――詰め放題M 11,900円〜15,000円(会員ランクで変動)

詰め放題M(10着まで)は11,900円〜15,000円。会員ランクで価格が変わる点に注意が必要です。

  • 詰め放題M(10着まで):ゴールド会員 11,900円(税込)
  • 詰め放題M(10着まで):シルバー会員 15,000円(税込)
  • 送料:無料

洗宅倉庫は会員ランク制を採用しています。ゴールド会員なら11,900円ですが、無料登録のシルバー会員だと15,000円です。ゴールド会員は初回から登録可能。現在は最大1ヶ月無料お試しありです。

管理人の所感:ゴールド会員の11,900円はGiVuに迫る安さです。ただしシルバー会員だと15,000円で、全社平均16,362円に近い水準まで上がります。利用頻度が高くゴールドを維持できる方にはおすすめですが、年1〜2回の利用では恩恵を受けにくいかもしれません。

ゴールド会員は月額308円(税込)のサブスク型です。1回の利用で元は取れる計算ですが、管理人の率直な所感として、パック利用時のバッグサイズがかなり小さい点がネックです。パック利用時のバッグサイズがかなり小さい点がネックです。単品利用時はシルバー会員だと一律送料2,200円かかるため、単品も併用するならゴールド会員のメリットはあります。なお、詰め放題L(20点)はゴールド価格15,000円(1着750円)と業界最安クラスですが、バッグ容量が約74リットルしかないため、薄手のワイシャツや夏物専用と割り切る必要があります。

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洗宅倉庫公式サイト

クリーニングパンダ――10点14,850円、平均的だが安定感あり

10点14,850円は全社平均16,362円を約1,500円下回る水準。突出した安さはないものの、安定感があります。

  • 10点パック:14,850円(税込)
  • 1着あたり:1,485円

管理人の所感:10点パックは平均的ですが、パンダの真骨頂は15点パック(19,800円)です。15点以上で集荷バッグが業界最大級の160サイズに巨大化するため、他社では入り切らないダウンやコートを上限いっぱいまで詰め込めます。さらに汗抜き加工が全品無料、最大15ヶ月の無料保管つき。子供服(120cm以下)は2着で1点カウントなので、ファミリーの衣替えにも最適です。付属品(ライナー・ベルト・フード・フェイクファー)も本体とセットで1点カウントの良心的仕様です。

クリーニングパンダの詳細レビューを見る
クリーニングパンダ公式サイト

単品制ならリネット|ただし「30日の壁」に注意

単品制宅配クリーニングをスマホで注文するイメージ

パック制が5点以上のまとめ出しに強い一方、少量・急ぎの場合は単品制のリネットが有力候補になります。

ただしリネットには補償に関する「30日の壁」という落とし穴があります。料金体系とあわせて確認しておきましょう。

リネットの料金体系

リネットは単品制の宅配クリーニングです。品目ごとに料金が決まっているため、出したい服だけピンポイントで依頼できます。

主要品目の料金は以下のとおりです。

品目料金(税込)
ワイシャツ495円
スーツ上(ジャケット)1,295円
スーツ下(スラックス)880円
スーツ上下セット2,175円
コート2,290円
ダウンジャケット2,970円

送料の条件は会員タイプで異なります。

  • プレミアム会員:3,300円以上で送料無料、最短2日仕上げ
  • 通常会員:8,800円以上で送料無料

ワイシャツ数枚だけ出したい場合、プレミアム会員なら3,300円以上で送料無料です。パック制のように「枠を埋めるために無理に服を集める」必要がない点がリネットの強みです。

プレミアム会員は月額429円(税込)です。

補償の「30日の壁」とは?

リネットの補償が返却から30日を境に100%補償から減価償却適用に変わるタイムライン図

リネットの補償制度には、受け取りから30日を境に補償内容が大きく変わるという注意点があります。

  • 30日以内に事故申告:再取得価格の100%を補償(1点あたり最大10万円)
  • 31日以降に事故申告:減価償却が強制適用され、購入年数に応じて大幅に減額

問題は衣替えのタイミングです。

たとえば冬物をクリーニングに出し、返却後にクローゼットにしまったとします。数ヶ月後に取り出して初めてシミや縮みに気づいても、すでに30日を過ぎています。この場合、減価償却が適用され、補償額は大幅に下がります。

さらに注意すべき点があります。

  • 10万円超の高級ダウン(モンクレール等)は100%補償の対象外です
  • 補償上限は1点あたり最大10万円のため、購入価格が10万円を超える衣類は全額補償されません

高級衣類をリネットに出す場合は、リネットの補償だけに頼らないでください。返却後すぐに仕上がりを確認し、問題があれば30日以内に申告する習慣をつけることが重要です。

リネットの詳細レビューを見る
リネット公式サイト

「見せかけの安さ」に騙されない!料金トラブル4つの罠

宅配クリーニングの料金トラブル4つの罠を示す注意喚起イメージ

結論から言うと、注文前に「付属品のカウント方式」「特殊衣類の定義」「送料条件」の3点を確認すれば、大半の料金トラブルは防げます。以下、管理人が実際に見聞きした代表的な4つの罠を紹介します。

宅配クリーニングの料金トラブルの多くは「想定外の請求」です。注文前に知っておけば防げるものばかりなので、代表的な4パターンを押さえておきましょう。

罠1:付属品が1点カウント → パック枠が消える

ライナーとファー付きコート3着が10点パックで9点を消費する仕組みの図解

付属品を独立カウントする業者では、思わぬ形でパック枠が消費されます。

たとえば、ライナーとファー付きのコートを3着出したケースを考えてみましょう。「本体3+ライナー3+ファー3=計9点」として扱われ、10点パックの枠がほぼ埋まってしまいます。

つまり、10点パックを申し込んだのに実質3着分しか使えない計算です。

対策:注文前に各社の公式サイトで「付属品のカウント方式」を確認してください。付属品込みで1点扱いの業者を選べば、パック枠を無駄にせずに済みます。

罠2:パーティードレス判定で数倍請求

普通のワンピースとして出したつもりが、検品で「パーティードレス」と判定されるケースがあります。

パーティードレスは特殊衣類に分類されるため、通常料金の数倍の金額を事後請求されることがあります。発送後に判明するため、心理的にも断りにくい状況になりがちです。

対策:各社の「特殊衣類」の定義を事前に確認しましょう。装飾が多い衣類は、注文時の備考欄に素材や形状を記入しておくと安心です。

罠3:キャンセル時の返送送料はユーザー負担

検品後に「想定より料金が高い」と感じてキャンセルしたくなることがあります。しかし、多くの業者は検品後キャンセルの返送送料を「着払い=全額ユーザー負担」と規約に定めています。

つまり「料金が高いからやめたい」のにキャンセルするとさらに損をする、という構造です。

対策:事前見積もりに対応している業者を選びましょう。見積もり段階で金額に納得できなければ、送料の発生前にキャンセルが可能です。

罠4:クリーニング事故の賠償基準はドライで料金の40倍が上限

万が一クリーニング事故が起きた場合、全国クリーニング環境衛生同業組合連合会の「クリーニング事故賠償基準」が適用されることがあります。

この基準では、賠償額の上限は以下のとおりです。

  • ドライクリーニング:料金の40倍
  • ランドリー(水洗い):料金の20倍

具体例で見てみましょう。ダウンジャケットのクリーニング料金が1,500円の場合、賠償上限は1,500円 × 40 = 6万円です。

10万円を超える高級ダウンだと、賠償額では買い替え費用をまかなえません。高級衣類ほど賠償が不足するリスクがある点は覚えておいてください。

高額な衣類を出す場合は、各社の補償規約や上乗せ補償の有無を事前に確認することをおすすめします。

不安を感じた方もいるかもしれませんが、ご安心ください。上記のトラブルは事前に確認すれば防げるものばかりです。管理人が30社以上を利用してきた経験上、付属品のカウント方法と送料条件を確認すれば十分です。料金サプライズはほぼ起きません。各社の注意点は詳細レビューページにまとめていますので、気になる業者があればそちらもご覧ください。

実店舗の「隠れたコスト」も忘れずに

実店舗クリーニング利用時の移動時間・交通費などの隠れたコストイメージ

「近所のクリーニング店のほうが安いのでは?」と思う方も多いでしょう。しかし、実店舗にはレシートに載らない”隠れたコスト”が存在します。

交通費・移動時間・営業時間の制約

実店舗を利用する場合、クリーニング料金以外に以下のコストがかかります。

  • 交通費:ガソリン代・駐車場代・公共交通機関の運賃
  • 移動時間:往復の移動+店舗での待ち時間
  • 運搬の手間:冬物コートやダウンをまとめて持ち運ぶ負担
  • 営業時間の制約:共働き世帯は平日の営業時間内に行くのが難しい

一方、宅配クリーニングなら梱包と申し込みは数分で完了します。集荷も自宅で受け渡すだけなので、移動時間はゼロです。

トータルで見ると宅配のほうが安くなるケースとは

単品料金だけを比較すると実店舗が安く見えます。しかし、以下の条件が揃うとトータルコストは宅配が逆転します。

  • パック制で冬物5点以上をまとめ出し → 1着あたりの単価が実店舗より安くなる可能性
  • 保管サービスを活用 → トランクルーム代(月額数千円)が不要に
  • 時間コストの換算 → 往復の移動・待ち時間を時給換算すると差は歴然

時間コストまで含めると、宅配クリーニングのほうがトータルで安いケースは多いです。「実店舗=安い」という思い込みは、一度見直してみてください。

キャンペーン情報について

宅配クリーニング各社のキャンペーン・割引情報確認イメージ

各社のキャンペーン・割引情報は時期によって頻繁に変わります。最新のキャンペーン情報はTOPページで随時更新していますので、申し込み前にチェックしてみてください。

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まとめ|「安い」の正解は使い方で変わる

宅配クリーニングの使い方別おすすめ選び方まとめイメージ

宅配クリーニングで「安さ」を追求する方法は、使い方によって異なります。最後に、タイプ別のおすすめをまとめます。

5点以上まとめ出し → パック制(GiVu・ネクシー)

まとめ出しならパック制が明確にお得です。GiVuは10点11,000円(1着あたり1,100円)、ネクシーは10点10,800円(1着あたり1,080円)で、業界最安クラスの水準です。

保管込みでコスパ重視 → リナビス

衣替えシーズンに保管も任せたいならリナビスが実質最強です。10点14,900円+保管12ヶ月無料。保管付きでこの価格は他社にはほぼありません。

少量・急ぎ → リネット(単品制)

1〜2着だけ急ぎで出したい場合はリネットの単品制が便利です。ワイシャツ495円〜、最短2日仕上げでスピード重視の方に向いています。ただし、補償の「30日の壁」がある点は要注意です。

自分に合った業者を見つけるなら → TOPページ32社比較へ

この記事で紹介した10社は、いずれも料金面で優秀な業者ばかりです。

しかし、宅配クリーニング選びは料金だけでは決まりません。品質・利便性・補償内容も含めた総合判断が大切です。

TOPページでは32社の料金・品質・サービスを一覧比較できます。自分の使い方に合った業者を見つけてください。

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