- せっかくの休日、気合を入れてダウンを洗濯したら…見るも無惨にぺしゃんこになってしまった
- タバコの火で袖に穴が開き、白い羽毛が吹き出してきた
10万円以上するモンクレールやカナダグース、愛用してきたノースフェイス。
そして、絶対に「瞬間接着剤」や「ガムテープ」で穴を塞ごうとしないでください。
物理的なトラブルの多くは、正しい知識と技術があれば「復元」できます。
ボリュームの消失は「適切な洗いと乾燥」で、生地の破れは「高度な移植手術」で、新品同様の状態に戻せる可能性が高いのです。
本記事では、パニックになっているあなたに向けて、以下の情報をプロの視点から徹底解説します。
- なぜダウンはぺしゃんこになるのか(科学的根拠)
- 自宅でできる唯一の応急処置(テニスボール法)
- やってはいけないNG修理と、プロの修理料金相場(松竹梅)
- 物理トラブルに強い「最後の砦」となるクリーニング・修理専門店
この記事を読み終える頃には、手元のダウンをどう処置すべきか、明確な答えが出ているはずです。

焦って自己流で手を加え、修理費用を倍にしてしまう前に、必ず最後まで目を通してください。
結論から申し上げます。
ぺしゃんこになったダウンは、専門店の「熟成乾燥」で復活します。
穴や破れは、自分で触らずに「ブロック交換」ができる専門店へ送ってください。
ダウンがぺしゃんこに!ボリュームを「復活」させる方法


自宅での洗濯後や、雨に濡れた後にダウンジャケットが薄くなってしまう。
「中の羽毛が溶けてなくなったのではないか?」と不安になるほど、ペラペラになってしまうことがあります。
この現象には科学的理由があり、理由がわかれば対処法も見えてきます。
なぜダウンはぺしゃんこになるのか?(科学的メカニズム)


ダウンがボリュームを失う原因は、単に「水に濡れたから」だけではありません。
繊維の奥で起きている3つの現象が、フワフワ感を奪っています。
1.羽毛の絡まり(Clumping)
水分を含むと、羽毛の細かい枝(小羽枝)同士が絡まり合い、硬い「ダマ」になってしまいます。
洗濯後に適切なほぐし工程がないと、このダマが固着し、空気を含むスペースが物理的に消滅します。
結果、生地の中で羽毛が偏り、厚みが失われます。
2.油分の喪失
ドライクリーニングの溶剤や、洗浄力の強すぎる家庭用洗剤を使用すると、必要な油分まで洗い流されてしまいます。
油分を失った羽毛は「パサパサの髪の毛」と同じ状態になり、弾力と膨らむ力を失います。
3.生地の通気性低下
ダウンが膨らむには、外から空気を吸い込む必要があります。
生地の目が詰まっていると、中の羽毛が呼吸できず、圧縮されたままの状態から戻れなくなります。
ぺしゃんこのダウンを復活させるには3つの原因を解消する必要がある
つまり、「乾燥させれば直る」ほど単純ではありません。
- 絡まりを解き
- 油分を守り
- 空気の通り道を確保する
3つの条件が揃って初めて、ダウンは元の姿を取り戻します。
自宅でできる応急処置(乾燥機とテニスボール)


「明日着ていきたい」「クリーニングに出す時間がない」
あくまで軽度の「洗濯失敗」に対する応急処置であり、完全に元通りになる保証はありません。
リスクを理解した上で、自己責任で行ってください。
用意するもの
- 乾燥機(家庭用ドラム式、またはコインランドリー)
- 清潔なテニスボール:2〜3個
- ※硬式テニスボールがベストですが、なければ「ネットボール」でも代用可能です。
- ネットボールの作り方:100円均一の洗濯ネットにハンドタオルを数枚詰め込み、ボール状にして口を縛ります。
実行手順
既に乾いている場合は、霧吹き等で全体を軽く湿らせてください。
ダウンジャケットと一緒に、用意したテニスボール(またはネットボール)を入れます。
温度設定ができる場合は、必ず「低温」に設定してください。
この処置の狙い
この物理的な衝撃が、内部で固まった羽毛のダマを強制的にほぐし、空気を含ませる効果を生みます。
手でパンパンと叩くよりも遥かに効率よく、全方向から衝撃を与えられます。
【警告】シームレスダウンは要注意!
ユニクロなどで主流の「シームレスダウン(縫い目のないダウン)」は、樹脂による圧着加工で作られています。
高温の乾燥機にかけると、樹脂が溶けて接着が剥がれ、ダウンがバラバラになる恐れがあります。


【検証】プロの「ボリューム復元加工」はなぜダウンを復活させるのか


- テニスボール法を試したが戻らない
- 高級ダウンだから、リスクのある方法は怖い
ダウンのボリューム復元を得意とするクリーニング店(例:PROSHOP HIRAISHIYAなど)では、家庭では出来ない工程でダウンを蘇らせます。
一般的なクリーニング店は「ドライクリーニング」を行いますが、復元専門店は「水洗い」を選択します。
ドライ溶剤は油分を奪いますが、プロの水洗いはダウン専用の特殊洗剤を使用します。
羽毛に必要な天然の油分(ラノリン)を残しつつ、汗汚れだけを徹底的に落とすため、羽毛本来のしなやかさが戻ります。
ここが決定的違いです。
通常のクリーニング店は、回転効率を上げるため70℃〜80℃の高温で短時間乾燥させます。
復元のプロは、40℃〜50℃の低温で、100分以上かけてじっくり乾燥させます。
長時間タンブラーの中で叩き続けられることで、羽毛の一つひとつが最大限まで開ききります。
この「熟成」とも言える工程を経ることで、新品時、あるいはそれ以上のボリューム感が復活するのです。
諦めて捨てる前に、数千円のクリーニング代で10万円のダウンが蘇るなら、試す価値は十分にあると言えます。
【緊急】ダウンの「破れ・穴」が生じた時の絶対NG行動と応急修理(リペア)


- タバコの火種が落ちて、一瞬で穴が開いた
- どこかに引っ掛けて、生地が裂けてしまった
白い羽毛が次々と飛び出してくる光景にパニックになり、手元にある道具で「とりあえず塞ごう」としてしまうケースが後を絶ちません。
しかし、その場しのぎの行動が、後に行うプロの修理を困難にし、最悪の場合は「修理不可」として断られる原因になります。
まずは、やってはいけない「NG行動」を理解し、大切なダウンの寿命を縮めないようにしてください。
致命的ミス!「瞬間接着剤」が修理(リペア)を不可能にする理由


穴が開いた際、最も避けるべき行動は「アロンアルファなどの瞬間接着剤」を使用することです。
「ほんの小さな穴だし、ちょっと垂らして固めれば大丈夫だろう」という安易な判断が、取り返しのつかない事態を招きます。
瞬間接着剤(シアノアクリレート系)を使用すると、以下の化学反応により生地が修復不可能なダメージを受けます。
- 白化現象(Whitening):接着剤が硬化する際、揮発した成分が周囲の空気中の水分と反応し、白い粉を吹いたように変色します。黒や紺のダウンジャケットでは、この白い汚れが非常に目立ち、クリーニングでも除去できません。
- 生地の硬化と溶解:ナイロンやポリエステルの化学繊維は、接着剤の成分と反応してプラスチックのようにカチカチに硬化します。硬化した部分は柔軟性を失うため、着用時の動きによって周辺の生地を傷つけ、破れがさらに拡大します。一度硬化した接着剤を溶かすには強力な溶剤が必要ですが、溶剤を使うとダウンの生地自体も溶けてしまうため、事実上除去は不可能です。
- 修理費用の高騰:プロの修理店に持ち込んだ際、接着剤が付着していると、その部分を大きく切り取って除去するしかありません。本来なら数ミリの縫い込みで済んだはずの傷が、接着剤を使ったことで広範囲の生地交換(ブロック交換)が必要になり、修理費用が2万円以上跳ね上がるケースが多発しています。



穴が開いた直後は、飛び出る羽毛を手で押し戻し、何も塗らずにそのまま専門業者へ送ることが、最も安く、綺麗に直すための鉄則です。
ガムテープ・セロハンテープの「糊残り」リスク
接着剤の次に多い失敗例が、ガムテープやセロハンテープでの応急処置です。
「お店に持っていくまでの間だけ」という軽い気持ちで貼ったテープが、ダウンの繊維に深刻なダメージを与えます。
液状化した粘着剤は、ダウンジャケットの細かい繊維の奥深くまで入り込み、強力に固着します。
- 除去の難しさ:繊維に入り込んだ糊は、特殊な染み抜き処理でも完全には取り除けず、黒ずんだシミとしてずっと残るリスクがあります。
- 光沢の変化:テープを剥がした際、生地表面のコーティングまで一緒に剥がれてしまい、その部分だけ光沢が変わってしまうことがあります。
どうしても羽毛の飛び出しを止めたい場合は、粘着力が弱く、糊残りの少ない「マスキングテープ」を軽く貼る程度に留め、可能な限り早く修理に出してください。
自分で直す?「補修シート」のメリット・デメリット


アウトドア用品店や100円ショップで販売されている「ナイロン補修シート(シールタイプ)」は、唯一推奨できるDIYグッズですが、使用するダウンの種類を選びます。
メリット
- 低コスト:数百円で購入でき、ハサミで切って貼るだけで完了します。
- 即効性:キャンプ場や登山中など、すぐに穴を塞がないと寒くてたまらない状況では最強の味方です。
デメリット
- 見た目の劣化:どれだけ似た色を選んでも、光の当たり具合や質感が異なるため、「継ぎ接ぎ(パッチワーク)」の跡がはっきりと残ります。街着としてのおしゃれさは損なわれます。
- 糊残りのリスク:テープ同様、長期間貼りっぱなしにすると糊が劣化し、剥がした時に汚くなります。
判断基準
- ユニクロや作業着:コスト優先で、補修シートでの修理が合理的です。
- モンクレール等の高級ダウン:資産価値を著しく下げるため、絶対に使用してはいけません。将来的にメルカリ等で売る際も、「補修跡あり」として価格が暴落します。



次に、破れ・穴を含めた修理費用がどのくらいかかるのかを見ていきましょう。
ダウンジャケット修理(リペア)の「松竹梅」と料金相場


プロに依頼する場合、修理には「松・竹・梅」の3つのレベルがあります。
予算と「どこまで綺麗に直したいか」というこだわりに合わせて、最適な修理方法を選んでください。



ここでは、一般的な修理専門店の料金相場を解説します。
ダウン修理(リペア)レベルの違い(接着 vs 縫込み vs ブロック交換)
| 修理レベル | 手法 | 仕上がりイメージ | 料金目安 | おすすめケース |
|---|---|---|---|---|
| 梅(安価) | 接着補修 | 傷口を裏から専用シートで塞ぐ。 表面に一本線の跡が残る(絆創膏のような状態)。 | 2,200円〜8,000円 | アウトドア用、目立たない場所(裾や裏地) |
| 竹(標準) | 縫込み修理 | 傷口を内側に織り込んで縫い合わせる。 傷は消えるが、生地がつっぱるため少し寸法が縮む。 | 8,000円〜15,000円 | 脇の下、袖の内側など、シワが寄っても目立たない場所 |
| 松(完全) | ブロック交換 | 傷のある区画(ダウンパック)の生地を丸ごと交換する。 縫い目を解いて行う「移植手術」。 | 20,000円〜42,000円 | モンクレール等の高級ダウン、前身頃、目立つ場所 |
【松:ブロック交換】の注意点
最も綺麗に直る「ブロック交換」ですが、メーカー修理でない限り、ブランド純正の全く同じ生地(共布)は手に入りません。
プロの目利きで選びますが、厳密には微細な色差(ロットブレ)が生じる可能性があります。



完璧な純正修理を求める場合は、購入店やブランド直営店へ相談する必要があります(ただし、期間は数ヶ月かかり、料金も倍近くになることが一般的です)。
ファスナー交換・スライダー修理の費用と注意点


ダウンジャケットのトラブルで、生地の破れと同じくらい多いのが「ファスナー(ジッパー)の故障」です。
「閉めても開いてしまう」「噛み合わない」「持ち手が取れた」といった症状は、部品交換で直ります。
スライダー(持ち手)交換:3,000円〜5,000円
修理期間も2週間程度と比較的短くて済みます。
ファスナー全交換:13,000円〜20,000円
ダウンの縫製を一度解いて、新しいファスナーを縫い付ける大掛かりな作業になるため、費用は高額になります。
【重要】高級ダウンのブランドロゴ入りパーツについて
モンクレールやカナダグースなどの高級ダウンには、持ち手にブランドロゴが入っています。
修理の際は、以下の2つのパターンのどちらかになります。
- YKKの高級ラインへの交換:機能性は純正以上ですが、ロゴはなくなります。
- 引き手の移植:構造的に可能であれば、オリジナルのロゴ入り引き手(持ち手部分)だけを、新しいスライダーに付け替えてくれる店もあります(「キレイナ」などの高度な修理店で対応可能)。
ロゴを残したい場合は、修理依頼時に必ず「引き手の移植は可能か」を確認してください。
「羽毛補充(増毛)」はできる? ダウンが減ったと感じる誤解


長年愛用したダウンジャケットがペラペラになると、「中の羽毛が抜けて減ってしまった」と感じ、「羽毛を足したい(増毛・補充)」と考える方が多くいます。
しかし、この現象は多くの場合間違っています。
プロの診断では、「羽毛が物理的に減っているケース」は全体のわずか1割程度です。
高額な羽毛補充を検討する前に、真の原因を知ることで、無駄な出費を抑えられます。
羽毛は「減った」のではなく「縮んだ」だけ
「羽毛が抜けてスカスカになった」と感じる主原因は、羽毛(ダウンボール)の「収縮」です。
ダウンボールは、人の髪の毛と同じように、汗や皮脂汚れを吸着します。
汚れを含んだダウンボールは、湿気で小さく縮こまり、本来の広がり(ロフト)を失います。


見た目には量が減ったように見えますが、実際には中で小さくなっているだけなのです。
まずはクリーニングを試し、それでも戻らない場合に初めて増毛を検討するのが賢い順序です。
羽毛補充とクリーニングのコスト比較は以下のとおりです。
- 羽毛補充(増毛):30,000円〜50,000円
- ダウンパックを解体し、新しい羽毛を充填して縫い直すため、非常に手間がかかり高額です。
- ボリューム復元クリーニング:8,000円〜12,000円
- 適切な洗浄と乾燥で汚れを落とし、縮んだ羽毛を広げます。
本当に「打ち直し」が必要なケース
クリーニングでは回復せず、物理的な羽毛補充(打ち直し)が必要なケースは以下の2点に限られます。
- 大きな破れによる大量流出:事故や引っかけ傷により、目に見えて大量の羽毛が飛び出してしまった場合
- 経年劣化によるダスト化(粉砕):10年以上着用し、中の羽毛が加水分解でボロボロに崩れ、粉(ダスト)になってしまっている場合。裾を振った時にサラサラと砂のような音がする場合は、寿命のサインです。
これらの症状がある場合は、布団の打ち直し技術を持つ特殊なクリーニング店(HIRAISHIYAなど)に相談する必要があります。



ただし、ユニクロや量販店のダウンであれば、修理費用が購入価格を大幅に上回るため、買い替えが合理的です。
【総括】ダウン修理か買い替えか? プロが教える判断基準


- 修理代が思ったより高い…
- 直すべきか、新しいのを買うべきか迷う
そんな悩みを持つあなたへ、ブランドランク別の明確な判断基準をお話しします。
感情論ではなく、「資産価値」と「費用対効果」で判断しましょう。
買い替えか修理か? ブランド別の最終判断フローチャート
1. Low Price(購入価格 〜1万円)
- 代表ブランド:ユニクロ、GU、ZARA、無印良品など
- 判断:「買い替え」一択
- 理由:プロのクリーニングや修理に出すと、購入価格と同等かそれ以上の費用がかかります。経済的合理性はありません。愛着がありどうしても着続けたい場合は、前述した「補修シート」でのDIYをおすすめします。
2. Middle Price(購入価格 3万円〜8万円)
- 代表ブランド:THE NORTH FACE、Patagonia、NANGA、DESCENTEなど
- 判断:「修理内容」で使い分ける
- ファスナー修理(〜1万円):直す価値があります。機能が回復すれば長く着られます。
- クリーニング(〜1万円):直す価値があります。ボリュームが戻れば保温性が復活します。
- ブロック交換(2万円〜):微妙なラインです。新しいモデルが買える金額に近づくため、デザインが古いなら買い替え、限定モデルなら修理と判断します。
3. High Brand(購入価格 10万円〜)
- 代表ブランド:Moncler、Canada Goose、TATRAS、DUVETICAなど
- 判断:絶対に「修理・復元」推奨
- 理由:高級ダウンは「資産」です。例えば20万円で購入したモンクレールは、中古市場でも数万円〜10万円で取引されます。穴が開いたまま捨ててしまえば損失は甚大ですが、3万円かけて修理すれば、その資産価値を維持できます。多少の修理跡が残ったとしても、プロに依頼して着続けられる状態にすることが、最も損失を防ぐ方法です。
修理(リペア)可能!ダウンのトラブルに強いおすすめの宅配クリーニング2選


一般的なクリーニング店では断られる「穴あき」「破れ」「重度のボリュームダウン」。



これらを解決できる技術を持った、国内トップクラスの専門店を2社厳選しました。
あなたのダウンの症状に合わせて選んでください。
「ぺしゃんこ」を解決したいなら【HIRAISHIYA】
HIRAISHIYA
- ダウンジャケット:9,800円
- ダウンコート:12,100円
- メガ消臭加工: 2,200円
- 有料シミ抜き:3,300円~
- 送料:無料(一部地域有料)
- 価格:
- 品質:
- 日数:
| タイプ | 個別 |
|---|---|
| 最短納期 | 1ヶ月半~(有料:3,200円で1ヶ月以内に納品可能) |
| 個別洗い対応 | 個別洗い |
| 復元技術 | 公式に事例多数 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 厚生労働省認可店 クリーニングのビフォーアフター実績を多数掲載 ハイブランドダウンを得意とする高級クリーニング | 入口の料金が高く、各種処理でも料金がプラスされるため料金が読みづらい 納期が長め |
最大の特徴は、布団クリーニングのノウハウを応用した「ボリューム復元加工」です。
独自の「熟成乾燥」他店では真似できない低温・長時間乾燥により、羽毛を蘇らせます。
「他店で洗ってペラペラになったダウンが、ここで洗ったら復活した」という口コミが多数寄せられています。
消防署の防火服のメンテナンスも請け負っており、高い撥水技術を持っています。
雨濡れによるボリュームダウン対策にも最適です。



こんな人におすすめ:
・ダウンがぺしゃんこになって寒い
・全体的にくたびれている
・破れはないが、とにかくボリュームを戻したい
「破れ・穴・ファスナー」を直したいなら「キレイナ」
キレイナ
- ダウンコート(~90cm): 12,100円
- ダウンコート(90cm~): 13,200円~
- 穴/破れ修理: 1,650円~
- ポケットの穴/ほつれ修理:1,100円~
- ファスナー交換:5,500円~
- ダウンの穴・破れブロック修理:16,500円~
- 送料:2,750円(11,000円以上の利用で無料)
- 価格:
- 品質:
- 日数:
| タイプ | 個別 |
|---|---|
| 最短納期 | 2週間 |
| 個別洗い | カルテを作成して1点洗い |
| 補修・リペア事例 | 公式に事例多数 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| テレビ出演実績あり クリーニングのビフォーアフター実績を多数掲載 ハイブランドを得意とする高級クリーニング | 入口の料金が高く、各種処理でも料金がプラスされるため料金が読みづらい |
「どこで断られた服でも、キレイナなら直せる」と言われるほどの技術力を誇ります。
高級ダウンのデザインを損なわずに修理したい方におすすめです。
高度なリペア技術(ブロック交換)、生地の移植手術(ブロック交換)を最も得意としています。
違和感のない近似生地を選定し、パッと見では修理跡がわからないレベルまで仕上げてくれます。
デザイン復元ファスナー交換時の「ロゴ入り引き手移植」や、モンクレールの「アニメタグ修理」など、マニアックな要望にも応えてくれます。



こんな人におすすめ
・タバコで穴を開けてしまった
・生地が大きく裂けている
・ファスナーが壊れてしまった
まとめ:ダウンのトラブル発生時は「何もしない」が最大の節約



ダウンジャケットの物理トラブル(ぺしゃんこ・破れ)に直面した時、最も重要なことは「焦って自己流で触らないこと」です。
- ぺしゃんこは、羽毛が絡まっているだけ。プロの「熟成乾燥」で必ず戻ります
- 破れ・穴は、触らなければ数千円〜数万円で綺麗に直ります。瞬間接着剤を使った瞬間にダウンは寿命を迎えます
大切なダウンを長く着続けるために、まずはスマホで写真を撮り、プロに「これ、直りますか?」と聞いてみてください。
ダウンの日々の手入れ方法や料金相場など。もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。





