ダウンクリーニング料金

ダウン衣類は、一般衣類の中ではクリーニング代がもっともかかる部類の洋服。ですが、「今」は業者を選べば格安でクリーニングが可能です。

この記事では全45業者のクリーニング料金を調査し、料金面からクリーニング業者を比較していきます。

どこが安い?コスパに優れた業者は?料金相場ってどのくらい?といったことから、お得にクリーニングするためのポイントや料金にまつわる注意点についてもお話します。

おすすめの業者も紹介していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

はじめに

料金比較の前に知っておいていただきたい2点についてお話しますね。

ダウンジャケットとダウンコートの違い

ダウンジャケットコートの違い

なんとなくイメージできると思いますがクリーニング店では明確に分けています。そしてどちらになるかで料金が大幅に変わってくることが多いです。

ダウンジャケットとダウンコートの見分け方は、着丈が袖丈より長いかどうか。着丈のほうが短ければダウンジャケット、長ければダウンコート扱いになります。

そしてダウンコートのほうがクリーニング料金は高くなることが多いです。洗いの面積や乾燥に時間がかかる分、ダウンコートのほうが高くなってしまうんですね。

ほとんどのクリーニング店でこの見分け方を採用していますので、まずはお手持ちの洋服をチェックしておきましょう。

業者の種類について

業者の種類

この記事では45業者の料金比較をしていきます。45業者をざっくり分けると「チェーン店」「宅配クリーニング」の2種類に分かれます

宅配クリーニング業者はさらに「個別タイプ」「パックタイプ」の2種類に分かれます。

45業者の内訳は、

業者の内訳
  • チェーン店:10業者
  • 宅配個別:8業者
  • 宅配パック:27業者

一覧は長くなりますので折りたたんでおきますね。

パックタイプは1点あたりの値段が最安になるコースの料金を記載しています。パックタイプの特徴として、点数が増えるほど1点あたりの料金は下がります。

そのため、衣替え時にまとめて出したり、ご家族や友人の衣類と一緒に出すなど工夫をすることでお得に利用することができます。

45社比較のクリーニング料金相場

料金比較

では、料金比較にまいりましょう。安い順に並べていきます。料金のソースは各業者の公式ページです。

料金表が載っていないお店(おもにチェーン店)につきましては、管理人が電話で確認しております。地域によって異なる可能性がありますので、あくまでご参考までに。

「チェーン」列に「○」が入っている業者はチェーン店、「パック」列に「○」が入っている業者はパックタイプです。

※料金は税込です。またパックタイプはコースによって1点あたりの料金が異なりますので、一つの目安として全コースの平均額(上位コースを除く)を記載しています。

ダウンジャケット

ダウンジャケット

意外なのですが、ダウンジャケットって検索しても料金出てこない業者多いんですよね…。そのため、電話にて確認している業者が多いです。

業者料金チェーンパック
フランス屋783円
洗濯倉庫879円
フラットクリーニング968円
ココアラ968円
セルホワイト(旧およりて)990円
続きを見る
業者料金チェーンパック
カジタク990円
ホワイト急便(宅配)998円
せんたく便1,021円
ラクリ1,098円
TSUMUGU1,098円
ポニークリーニング(宅配)1,100円
クリーニングモンスター1,100円
ヤマトヤクリーニング1,140円
リナビス1,175円
リコーベ1,247円
モンクチュール1,265円
クリラボ1,271円
クリーニング東京1,274円
マイスターせんたく便1,318円
十兵衛1,318円
モクリン1,338円
プロケア1,370円
正直なクリーニング屋1,375円
ランドリーバスケット1,760円
プラスキューブ1,777円
ホワイト急便1,800円
タカケンクリーニング1,800円
カーニバルクリーニング1,980円
ポニークリーニング2,123円
スワロークリーニング2,310円
クリーニングピュア2,500円
うさちゃんクリーニング2,550円
ネクシー2,750円
クリーニングルビー2,800円
リアクア2,860円
白洋舎2,970円
リネット2,970円
クリコム3,300円
ノムラクリーニング3,530円
HIRAISHIYA8,650円
キレイナ8,800円
ワードローブトリートメント9,130円
ニック12,000円

クリーニング業者3種類の平均価格は、

ここがポイント
  • チェーン店:2,436円
  • 宅配(個別):6,328円
  • 宅配(パック):1,219円

やはりというか、パックタイプの圧勝です。宅配クリーニングの個別タイプは、8社中4社を高級クリーニングがを占めているためやや割高に。

全45社の平均価格は2,398円。だいたい2,400円くらいが相場といえそうですね。

ダウンコート

ダウンコート

ダウンコートのクリーニング料金は、おおむねどの業者も公式に記載されています。

業者料金チェーンパック
フランス屋783円
洗濯倉庫879円
フラットクリーニング968円
ココアラ968円
セルホワイト(旧およりて)990円
続きを見る
業者料金チェーンパック
カジタク990円
ホワイト急便(宅配)998円
せんたく便1,021円
ラクリ1,098円
TSUMUGU1,098円
ポニークリーニング(宅配)1,100円
クリーニングモンスター1,100円
ヤマトヤクリーニング1,140円
リナビス1,175円
リコーベ1,247円
モンクチュール1,265円
クリラボ1,271円
クリーニング東京1,274円
マイスターせんたく便1,318円
十兵衛1,318円
モクリン1,338円
プロケア1,370円
正直なクリーニング屋1,375円
ランドリーバスケット1,760円
プラスキューブ1,777円
カーニバルクリーニング1,980円
タカケンクリーニング2,200円
ホワイト急便2,480円
ポニークリーニング2,893円
リネット2,970円
うさちゃんクリーニング3,050円
スワロークリーニング3,080円
クリーニングルビー3,100円
ネクシー3,300円
ノムラクリーニング3,530円
リアクア3,630円
クリコム3,850円
白洋舎4,950円
ワードローブトリートメント10,230円
HIRAISHIYA10,850円
キレイナ11,000円
ニック12,000円
クリーニングピュア調査中

クリーニング業者3種類の平均価格は、

ここがポイント
  • チェーン店:3,029円
  • 宅配(個別):7,291円
  • 宅配(パック):1,219円

ダウンジャケット同様、パックタイプの圧勝です。ダウンコートのクリーニング料金は一般衣類としては最高値に位置します。

そのため、個別タイプのクリーニング店に出すとどうしてもクリーニング料金がかさみがち。うまくパックタイプを利用していきたいところです。

調査中のクリーニングピュアを除いた全44社の平均価格は2,693。だいたい2,700円くらいが相場といえそうですね。

ダウンベスト

ダウンベスト

ダウンベストはダウンジャケット以上に情報がありませんでした(哀)。そのため、多くの業者に電話にて確認しています。

業者料金チェーンパック
フランス屋783円
洗濯倉庫879円
フラットクリーニング968円
ココアラ968円
セルホワイト(旧およりて)990円
続きを見る

クリーニング業者3種類の平均価格は、

ここがポイント
  • チェーン店:1,779円
  • 宅配(個別):5,524円
  • 宅配(パック):1,219円

ダウンベストはダウン衣類の料金としては安めなのですが、それでもパックタイプの圧勝ですね。

ただ、業者を選べば個別タイプでも安くクリーニングはできますので、ダウンベスト1着だけ出したい!といった場合は個別タイプも十分視野に入ります。

クリコムは現在調査中のため、クリコムを除いた全44社の平均価格は2,031円。だいたい2,000円くらいが相場といえそうですね。

ダウンの料金相場まとめ

料金相場まとめ

相場感としては、45業者の平均をおさえておくとよろしいかと思います。

チェーン店や宅配クリーニングの個別タイプを利用するなら、チェーン店の料金相場を目安にされると良いでしょう。

宅配(個別)は、高級クリーニング、なかでも超高級クリーニングを混ぜての平均ですので、どちらかというとハイブランドをクリーニングに出す際の目安に使われるとよろしいかと。

全45業者の衣類ごとのざっくり平均をおさらいしておきますと、

ここがポイント
  • ダウンジャケット:2,400円
  • ダウンコート:2,700円
  • ダウンベスト:2,000円

改めて見ると、やっぱりお高いですね…。

料金に関わる注意点について

ダウンの料金

ただでさえ高いダウン衣類のクリーニング料金。おさえておかないと、さらにクリーニング料金が高額になってしまう可能性のあるポイントについてお話していきます。

ポイントは4点。

  1. 単品で出さないほうがお得
  2. フードやライナーの追加料金
  3. ハイブランドの追加料金
  4. 保管サービスの追加料金

1.単品で出さないほうがお得

単品

これは宅配クリーニングを利用するときの注意点になります。宅配クリーニングは「宅配」のため、どうしても「送料」がかかります。多くの業者で送料が無料になる条件は、「〇〇円以上の利用」。通販をされている方ならおなじみですね。

ただ、ダウン衣類はクリーニング料金が高めとはいえ単品ですと送料無料の条件に届きません。また、パックタイプは送料無料の業者がほとんどですが、3点以上でパックが販売されているため単品のクリーニングには向きません

そのため、単品でダウン衣類を出すなら「チェーン店など近所のお店を利用」か「高級クリーニングの利用」いずれかになります。高級クリーニングならクリーニング料金の高さが幸いし、送料が無料になりますので。

送料込みの料金ってどのくらい?

送料

参考までにダウンジャケットを単品で出した時の「送料込みクリーニング料金」を載せておきます。

前提として「日本国内(北海道・沖縄・離島は除く)」「有料会員でない」「パックタイプは合計金額が最安となるコースの合計金額」としています。

業者送料込送料チェーンパック
ホワイト急便1,800円0円
タカケンクリーニング1,800円0円
カーニバルクリーニング1,980円0円
ポニークリーニング2,123円0円
スワロークリーニング2,310円0円
続きを見る
業者送料込送料チェーンパック
クリーニングピュア2,500円0円
うさちゃんクリーニング2,550円0円
クリーニングルビー2,800円0円
白洋舎2,970円0円
ノムラクリーニング3,530円0円
クリコム4,400円1,100円
リアクア4,840円1,980円
ネクシー4,950円2,200円
リネット4,950円1,980円
カジタク5,478円0円
洗濯倉庫5,500円2,200円
セルホワイト(旧およりて)6,050円0円
フランス屋7,348円0円
ホワイト急便(宅配)7,480円0円
せんたく便7,678円0円
リナビス7,800円0円
ラクリ8,280円0円
HIRAISHIYA8,650円0円
TSUMUGU8,778円0円
十兵衛8,778円0円
正直なクリーニング屋8,800円0円
ヤマトヤクリーニング8,850円0円
ポニークリーニング(宅配)9,350円0円
フラットクリーニング9,680円0円
ココアラ9,680円0円
クリーニングモンスター9,790円0円
モクリン9,826円0円
マイスターせんたく便9,878円0円
キレイナ9,900円1,100円
クリラボ10,230円0円
ランドリーバスケット10,450円0円
プラスキューブ10,450円0円
プロケア10,868円0円
ワードローブトリートメント11,130円2,000円
リコーベ11,550円0円
モンクチュール11,550円0円
クリーニング東京11,693円0円
ニック12,000円0円

全45業者の送料込み平均価格は7,345円

ダウンジャケットのクリーニング料金相場が2,400円だったことを考えると、5,000円近く余分にかかってしまう計算。出来る限り他の衣類とまとめて出したいところです。

もし単品でクリーニングに出すなら、

単品クリーニングのおすすめ業者
  • 初回なら送料無料のリネット
  • 送料無料、3点パック(7,800円)で保管無料もついてくるリナビス

どちらかをおすすめします。

2.フードやライナーの追加料金

追加料金

ダウン衣類はシンプルなものが多いため、コートほど追加料金を気にする必要はありません。ただ、追加料金が大きくなりがちなのもダウン衣類の特徴。

ダウン衣類でかかりやすい追加料金をリネットの料金表をもとにお話をしますと、

ダウン衣類でかかりやすい追加料金
  • ライナー:+220円
  • ダウンライナー:+1,100円
  • フェイクファー:+1,100円
  • 毛皮フード(リアルファー):+4,400円

高いですね。付属品次第ではクリーニング料金が倍になりかねません。クリーニングは基本的に、取り外しできるものは全て外してからクリーニングに出すほうが安くなります。

ライナーは取り外してクリーニングに出せばいいとしても、一番汗がつきやすい場所ですし出来れば一緒にクリーニングしたいですよね。

フードやカフスについても、できれば1シーズンに1回くらいはクリーニングに出したいところ。次シーズンに着ようと思ったら黄ばんでいた!なんてことになると泣いてしまいますよね。

リアルファーフードについては、そもそも取り扱っていないクリーニング店もありますので、クリーニングに出す前にしっかりと料金を確認しておきたいところです。

ちなみに、パックタイプの多くは毛皮フード以外は追加料金がかからない業者が多いです。この点も、ダウン衣類はパックタイプがおすすめな理由の一つです。

3.ハイブランドの追加料金

高級ブランド

高級ブランドのダウンはフィルパワーが高くダウン比率も高め。そしてデザインも凝っていて繊細なつくりになっている衣類が多いです。

モンクレール、カナダグース、デュベティカ、ウールリッチ、タトラス、ノースフェイスなどなど。

そのため、熟練の職人が通常ダウン以上に時間をかけてクリーニングする必要があり。ただし手間がかかる=クリーニング料金が上がる

個別タイプの業者では、コースが変わることが多いです。白洋舎を例に挙げますと、

白洋舎の高級ブランドコースと通常料金の違い
  • ダウンコート:4,950円
  • 高級ブランドダウンコート:9,900円

約2倍の料金になります。パックタイプでもハイブランドのダウンについては追加料金がかかる業者があります。

上述したような高級ブランドのダウンをクリーニングされる際は「注意事項」や「よくある質問」に目を通しておくと間違いがないと思います。

4.保管サービスの追加料金

ダウン保管

目立つ汚れやシミがつかない限り、多くの方がダウンをクリーニングに出すタイミングは衣替え

近年は保管サービスが充実しており、6~12か月の保管が可能です。かさばりがちなダウン衣類は、衣替え時にクリーニングに出してそのまま次シーズンまで保管してもらうのがスタンダードになってきています。

ただ、気を付けたいのは保管サービスの料金は業者によってまちまち。そのため、大きく追加料金を取られて損をしている可能性も。

保管サービスを無料で提供している業者も増えていますので、うまく活用していきたいですね。保管につきましては、別途記事を作成していますのでよろしければご参照ください。

お得にダウンをクリーニングする方法

お得にクリーニング

ここまでは、クリーニング料金を無駄に引き上げないための注意点についてお話してきました。ここからはクリーニング料金を「安く」するためのポイントについてお話していきますね。

とはいえ、難しい話ではなく「セール」や「キャンペーン」をうまく活用しましょう、というお話です。つまり「割引」ですね。

割引の種類としましては、

  1. 初回割引
  2. 会員割引
  3. 期間限定割引

だいたいこの3種類があります。

1.初回割引

初回割引

チェーンのクリーニング店や、宅配クリーニングの多くで初回割引があります。「初回30%OFF」といった感じの割引ですね。ダウンはクリーニング代がかさみがちですから、値引きの金額も大きくなります

近所のお店ならのぼりやチラシがあると思いますので、まめにチェックしましょう。

宅配クリーニングではリネットが優秀です。ただ、初回特典の内容がコロコロ変わりますので、利用前に確認しお得な時期に初回特典を利用したいですね。

メール会員やLINE会員限定、SNSで情報発信などもありますので、ひいきのお店がありましたら取り急ぎ会員登録をしておくのもポイントの一つです。

2.会員割引

会員割引

会員になっていれば「5%OFF」といった特典を受けられるタイプですね。DMやチラシが届くお店も多いです。チェーン店だとスタンプなどもありますね。

注意したいのは「月額会員のみ」「年会費○○円」といった有料会員限定になるものも多い点。「月額で足が出た」なんてことにならないよう、有料会員になるときはどのくらい利用しそうか?をしっかりと見極めましょう。

3.期間限定割引

期間限定

クリーニング店にはいわゆる「閑散期」があります。一般的には6月~9月くらいと言われています。「クリーニング」というキーワードの検索回数を見てみますと、

クリーニングキーワード検索

1年を通してそんなに変わらないですね。この時期は全くクリーニングが持ち込まれないわけではなく、大物であるコートやダウンが持ち込まれなくなっちゃうんですね。

「クリーニング ダウン」というキーワードの検索回数を見てみますと、

ダウンキーワード検索

大きな波がありますね。6月~9月くらいはほとんど検索されていません。つまり需要がないんですね。結果としてクリーニング店の売上ダウンになっちゃうわけです。

そのため、割とこの時期にセールをかけてくるお店が多いです。「多少安くなってもいいからダウンやコートで売り上げを上げたい!」といったクリーニング店の思いですね。消費者からすると、そこがねらい目でして。

ダウンなどの大物はあえて春先は寝かせておいて、閑散期にセールになったらクリーニングに出しちゃうというのが「期間限定割引」狙いです。そうすることでお得にクリーニングすることができます。

とはいえ店舗型のセール時にクリーニングに出すより、春先でもパックタイプのクリーニングに出すほうがお得になるケースが多いです。

ちなみに保管サービスを利用する場合は繁忙期がキャンペーン時期です。厳密には繁忙期の少し手前、3月くらいからキャンペーンが始まります。

保管サービスのキャンペーンについても以下の記事にまとめていますので参考にしてみてください。

料金面からおすすめの業者は?

おすすめ

一言にダウンといってもピンキリです。コスト面から考えると安ければ安いほうが良いわけですが、高級ダウンなどは逆に安いと不安になってしまったり。

そのため、3つの用途に分けてコスパに優れたおすすめをご紹介しますね。

  1. 普段使いのダウンを安く
  2. 大切なダウンを保管したいなら
  3. 高級ダウンをトップコンディションに

普段使いのダウンを安く

フランス屋
出典:https://www.franceya-shop.jp/

普段使いのダウンをとにかく安くクリーニング!なら、断トツに安い「フランス屋」がおすすめです。

5点パックでも1点あたり1,470円という圧倒的コスパの高さ。15点なら税込で800円を切ってきます。

ユニクロのウルトラライトダウンなど、安価なダウンも気軽にクリーニングできるコスパの高さ

安いというと品質が気になるところですが、創業49年、直営工場を持ち230店以上を経営しているフランス屋なら安心。再仕上無料も標準搭載されていますので、いざというときも安心です。

大切なダウンを保管したいなら

リナビス
出典:https://rinavis.com/

大切なダウンを保管したいならおすすめは「リナビス」。

こちらもパックタイプですが、最小点数は3点(7,800円(1点あたり2,600円))からクリーニング可能。ポイントは、

ここがポイント
  • 追加料金がかかるのはリアルファーフードのみ
  • リアルファーフードも取扱可能。1点として扱う
  • 保管無料

リアルファーフードをクリーニングする場合、3点パックを購入したとすると2,508円でクリーニングできるわけですね。もちろん総点数が増えれば増えるだけ安くなります

自然乾燥をメインとしており、高級ダウンを日常的に扱っている業者のためクォリティは抜群。大事なダウンだけクリーニング&保管に出したいならおすすめはリナビス。

高級ダウンをトップコンディションに

キレイナ
出典:https://kileina.jp/

おすすめは「キレイナ」。この業者の特徴は、これまでにクリーニングしてきた事例を写真付きで公式に記載していることです。

キレイナ ダウンのクリーニング事例

特にダウンは多いですね。いかに日常的に持ち込まれているかがわかります。

シミやボリュームダウンなど、お手持ちの洋服に気になる点があるようでしたら、事例集と見比べてみて似た事例がないか探してみましょう。

ダウンのクリーニング料金まとめ

まとめ

全45社のクリーニング業者について、ダウンジャケット、ダウンコート、ダウンベストそれぞれのクリーニング料金を比較してきました。これでだいたいの相場感はつかめたかと思います。

また、ダウンのクリーニング料金にまつわる注意点やお得に利用するためのポイントについてもお話ししています。これらのポイントをおさえておけば、ご自身で業者を選ぶ際に失敗することは少なくなると思います。

クリーニング業者はすごく多いため、迷った場合は用途別のおすすめも参考にしてみてくださいね。