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ダウンクリーニング料金が半額?36社比較で判明した最安戦略

2026 1/07
広告
ダウン
2017年1月6日2026年1月7日
ダウンのクリーニング料金比較
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  • 家族4人分のダウンを出すと、軽く1万円を超えてしまう。
  • 安く済ませたいけれど、ペチャンコになったり生地が傷むのは嫌だ。
  • 「シームレスダウン」だからと、近所のお店で断られてしまった。

冬の終わりに頭を悩ませる、ダウンジャケットのクリーニング費用。

本体価格が安いダウンほど、メンテナンス費用が高くつく現状にモヤモヤしている方は非常に多いです。

安さだけで店を選んで失敗すると、取り返しのつかないダメージを負うリスクがあります。

特にユニクロのシームレスダウンは、知識のない格安店に出すと「接着部分が剥がれる」トラブルに繋がりかねません。

本記事では、主要クリーニング業者36社を徹底調査し、ダウンを1着900円台で洗うための「最安値戦略」を解説します。

店舗型と宅配型のリアルな料金相場を比較し、あなたの状況に合わせた最適解を提示しましょう。

記事を読み終える頃には、品質を落とさずにクリーニング代を半額以下に抑える「賢い出し方」が明確になります。

結論から申し上げます。あなたの手持ちの服の枚数で「正解」は変わります。

  • ダウンやコートが5点以上ある:1着900円台になるネクシーなどの「パックタイプ」一択。
  • 1〜3点しかない・急ぎたい:リネットなどの「単品宅配」か近所の店舗。
  • モンクレール等の高級ダウン:本記事の対象外です。失敗を防ぐため、必ず高級ダウン専門店特集をご覧ください。
  • 最安は洗濯:時間と労力がかかりリスクはありますが洗濯したい方はコチラの記事を参考に
目的に合わせて
  • クリーニング料金比較はコチラ
  • おすすめの業者はコチラ
目次

ダウンクリーニングの料金相場を36社で徹底比較!店舗型と宅配型のメリット・デメリット

ダウンのクリーニング料金を店舗・個別・パックで比較したフローチャート

「近所のクリーニング屋さんが一番安いに決まっている」

そう思い込んでいませんか?実は、ダウンジャケットやダウンコートのような「大物衣類」に限っては、その常識は覆ります。

当サイトで主要36社の料金を調査した結果、店舗型と宅配型では料金体系に大きな差がありました。

まずは以下の比較表で、相場の全体像を把握しましょう。

スクロールできます
業態料金相場(1着)送料特徴向いている人
店舗型(ホワイト急便など) 2,000円〜3,500円 0円 ・持ち込みの手間あり
・地域により料金差が大
・即日仕上げ対応店あり
・1着だけ急いで出したい
・店員と話したい
宅配(単品)(リネットなど) 2,500円〜3,000円 有料※ ・早い、コンビニ出し可
・送料がかかる場合あり
・スマホで完結
・1〜3着の少量利用
・忙しくて店に行けない
宅配(パック)(ネクシーなど) 900円台〜1,400円 無料 ・点数が多いほど安い
・ダウンもコートも定額
・納期は遅め(保管可)
・衣替えで5点以上出す
・家族分まとめ洗い・保管もしたい

※宅配(単品)は一定金額以上の利用で送料無料になるケースが一般的。

ダウンのクリーニング料金を単品とパックタイプで比較

ダウンクリーニング36社比較の料金相場

では実際に36社の料金がいくらなのか料金を比較します。

表の見方

料金が安い順に並べています。大きな表になりますので、上位10社のみ表示し、残りは折りたたんでいます。
「チェーン」列に〇が入っているのはチェーン店、「パック」列に〇が入っているのはパックタイプの業者です。

このサイトでは、5点7,500円、10点10,000円のように点数で料金が決まっている業者を「パックタイプ」と呼んでいます。
逆に、ワイシャツ150円、コート2,000円のように洋服の種類によって値段が変わる業者を「個別タイプ」と呼んで区別しています。

料金は税込です。またパックタイプはコースによって1点あたりの料金が異なりますので、一つの目安として全コースの平均額(上位コースを除く)を記載しています。

料金はなるべく更新するようにしていますが、最新の情報は公式ページをご参照ください。

業者名ジャケットチェーンパック日数
イーピュア1177○5営業日
洗濯倉庫1200○7日
GiVu1211○3日
フラットクリーニング1237○4日
ホワイト急便(宅配)1256○7営業日
ネクシー1307○5日
ラクリ1318○4営業日
ココアラ1330○3営業日
フランス屋1332○5営業日
クリーニング東京1357○2日
美服パック1364○3営業日
TSUMUGU1472○6営業日
十兵衛1537○6日
ヤマトヤクリーニング1583○15営業日
せんたく便1625○5日
カジタク1649○2日
DEA1674○3週間
リナビス1709○5営業日
セルホワイト1748○4週間
クリラボ1775○3日
クリーニングモンスター1868○4営業日
クリーニングパンダ1870○3営業日
プラスキューブ2035○7日
モクリン2091○7日
正直なクリーニング屋2228○4営業日
モンクチュール2500○10日
ポニークリーニング2750○1日
リネット29702日
リアクア31004営業日
白洋舎3300○即日
ホワイト急便3630○即日
ノムラクリーニング3949○即日
クリコム40005日
HIRAISHIYA980014営業日
ワードローブトリートメント1000014日
ニック12000○5営業日
キレイナ1210014日
業者名コートチェーンパック日数
イーピュア1177○5営業日
洗濯倉庫1200○7日
GiVu1211○3日
フラットクリーニング1237○4日
ホワイト急便(宅配)1256○7営業日
ネクシー1307○5日
ラクリ1318○4営業日
ココアラ1330○3営業日
フランス屋1332○5営業日
クリーニング東京1357○2日
美服パック1364○3営業日
TSUMUGU1472○6営業日
十兵衛1537○6日
ヤマトヤクリーニング1583○15営業日
せんたく便1625○5日
カジタク1649○2日
DEA1674△3週間
リナビス1709○5営業日
セルホワイト1748○4週間
クリラボ1775○3日
クリーニングモンスター1868○4営業日
クリーニングパンダ1870○3営業日
プラスキューブ2035○7日
モクリン2091○7日
正直なクリーニング屋2228○4営業日
モンクチュール2500○10日
リネット29702日
ポニークリーニング3410○1日
リアクア37004営業日
クリコム45005日
ノムラクリーニング4690○即日
白洋舎5280○即日
ワードローブトリートメント1200014日
ニック12000○5営業日
HIRAISHIYA1210014営業日
キレイナ1320014日
業者名ベストチェーンパック日数
イーピュア1177○5営業日
洗濯倉庫1200○7日
GiVu1211○3日
フラットクリーニング1237○4日
ホワイト急便(宅配)1256○7営業日
ネクシー1307○5日
ラクリ1318○4営業日
ココアラ1330○3営業日
フランス屋1332○5営業日
クリーニング東京1357○2日
美服パック1364○3営業日
TSUMUGU1472○6営業日
十兵衛1537○6日
ヤマトヤクリーニング1583○15営業日
せんたく便1625○5日
カジタク1649○2日
DEA1674△3週間
リナビス1709○5営業日
セルホワイト1748○4週間
クリラボ1775○3日
クリーニングモンスター1868○4営業日
クリーニングパンダ1870○3営業日
プラスキューブ2035○7日
ポニークリーニング2090○1日
白洋舎2090○即日
モクリン2091○7日
正直なクリーニング屋2228○4営業日
モンクチュール2500○10日
リネット25302日
ノムラクリーニング2700○即日
リアクア27004営業日
ホワイト急便2970○即日
クリコム40005日
ワードローブトリートメント710014日
キレイナ770014日
HIRAISHIYA870014営業日
ニック12000○5営業日
ダウンジャケット
種別レンジ平均
店舗型2,750円~3,949円3,407円
宅配(個別)2,970円~4,000円3,357円
宅配(パック)1,177円~2,500円1,594円
32社平均–2,024円
ダウンコート
種別レンジ平均
店舗型3,190円~5,280円4,387円
宅配(個別)2,970円~4,500円3,723円
宅配(パック)1,177円~2,500円1,594円
32社平均–2,130円
ダウンベスト
種別レンジ平均
店舗型2,090円~2,970円2,463円
宅配(個別)2,530円~4,000円3,077円
宅配(パック)1,177円~2,500円1,594円
32社平均–1,869円

※高級クリーニング(キレイナなど)を除外した料金で算出

1. 店舗型(ホワイト急便・ポニークリーニング等):1着2,000円〜

街のクリーニング店の相場は、ダウンジャケットで2,000円〜3,000円、ダウンコートで2,500円〜3,500円ほど。

地域や店舗の会員ランクによって変動します。

最大のメリットは「送料がかからない」こと。

1着だけ出したい場合や、ワイシャツなどの薄手衣類と一緒に出す場合は、店舗型が手軽です。

かさばるダウンを何着も店まで運ぶのは重労働。

「せっかく持っていったのに、受付で並んで時間がかかった」というタイムロスも考慮する必要があります。

共働きで忙しい方や、小さなお子様がいる家庭では、この「運搬コスト」が見えない負担となります。

2. 宅配クリーニング(単品タイプ):1着2,500円〜+送料

リネットやクリコムのように、1点ごとに料金が加算されるタイプ。

相場は店舗型と同等か、少し割高な設定です。

メリットは圧倒的な「利便性」。

スマホ一つで集荷に来てくれて、最短数日で戻ってきます。

店舗の営業時間を気にする必要はありません。

注意点は「送料」の壁。

多くの業者では、利用総額が7,000円〜8,000円を超えないと送料(1,000円〜2,000円程度)が発生します。

ダウン1着だけだと送料がかかり、割高になるケースが大半。

ダウン2着、またはダウン1着+他数点といった組み合わせで、送料無料ラインをクリアするのが賢い使い方です。

リネットなどの単品タイプは、初回利用時に「送料無料」や「30%OFF」などの強力なキャンペーンを行っていることが多いです。

お試しで1回使ってみる価値は十分にあります。

3. 宅配クリーニング(パックタイプ):1着900円台〜(最安)

ネクシーや美服パックのように、「5点で〇〇円」「10点で〇〇円」と決まった袋に詰め放題(点数制限あり)で出すタイプ。

ここが本記事の核となる「最安値戦略」です。

ダウンジャケットもコートも、すべて「1点」としてカウントされます。

店舗で洗えば3,000円するダウンコートを10点パック(1万円強)に入れれば、実質1着1,000円程度で洗える計算に。

「単価の高いダウンやコートだけをまとめてパックで出す」。

この方法こそが、最もコストパフォーマンスの高いクリーニング術です。

デメリットは、納期がかかること。

洋服の種類を問わずクリーニングしているため、戻ってくるまでに1週間〜3週間かかる場合があります。

【36社比較】ダウンクリーニング即日は危険?最短日数と早い店まとめ

急ぎで着たい服ではなく、「来シーズンまで着ない服」を衣替えでまとめて出すのに向いています。

多くのパック業者が「無料保管サービス」をつけているのもそのためです。

あわせて読みたい
【ダウン保管】圧縮袋とビニールは即廃棄!虫食い・カビを防ぐ収納 アパレル品質管理のプロも実践!ダウンの寿命を3年延ばす「自宅保管の正解」を公開。湿気によるカビや虫食いを防ぐ具体的な手順と、自宅管理が難しい場合の「保管クリーニング」厳選3社を比較。あなたのダウンを守る最適解が見つかります。

ダウンクリーニング料金の単品とパックの料金損益分岐点!3着以上ならパック利用が最安ルート

ダウンクリーニング時の業者の使い分けフローチャート

「自分の場合は、結局どっちに出せば安いの?」

結論を出すための基準は明確。「クリーニングに出したいダウンやコートが合計何着あるか」で判断してください。

単品タイプ(店舗・リネット)とパックタイプ(ネクシー等)の損益分岐点は、ズバリ「3着」です。

1〜3点の場合:単品利用(店舗・リネット)が有利

手持ちのダウンが1着か2着しかない場合、無理にパックを利用する必要はありません。

5点パックなどの最小単位を利用しようとすると、他の不要な服まで入れることになり、かえって1点あたりの単価が割高になります。

たとえばダウン1着(3,000円)のために5点パック(8,800円)を使うと、実質8,800円のクリーニング代を支払うことになります。

このケースでは、以下の方法が最安ルートです。

  • 近所に安い店がある:迷わず持ち込む(送料0円)。
  • 忙しい・店がない:リネット等のキャンペーンをうまく活用してスポット利用する。

5点以上の場合:パック利用で単価が劇的に下がる

ダウンクリーニング時にパックタイプを利用した場合の棒グラフ

家族の分を含めて、ダウンやコートが5着以上ある場合、単品で出すと総額が跳ね上がります。

  • 店舗・単品で5着出した場合:3,000円 × 5着 = 15,000円
  • 10点パックで出した場合:パック料金 10,800円 ÷ 10着 = 1着あたり1,080円

差額は歴然としています。

仮に手持ちのダウンが5着しかなくても、10点パックの残りの5枠を「子供のスキーウェア」や「夫のスーツ」「冬物の厚手セーター」で埋めれば良いですね。

普段は躊躇してしまうような大物衣類を一掃できるのも、パックならではの利点といえるでしょう。

ダウンのクリーニング料金を安く抑える「詰め放題」活用テクニック

パックタイプの賢い使い方

パックタイプのクリーニングは、いわば「指定バッグへの詰め放題」に近いシステムです(※点数上限あり)。

同じ料金を支払うなら、よりお得に使いたいもの。

1着あたりのコスパを極限まで高めるための「賢い詰め方」を伝授します。

高単価アイテムに絞って枠を埋める

パック料金のメリットを最大化する鉄則は、「クリーニング単価が高い服だけを入れる」こと。

以下のアイテムは、店舗で出すと高額になりがちです。これらを優先的にパックへ投入しましょう。

  • ダウンコート(店舗相場:3,000円〜)
  • スキーウェア(店舗相場:2,000円〜)
  • ウールコート・カシミヤコート(店舗相場:2,000円〜)
  • ワンピース(店舗相場:1,500円〜)

逆に、ワイシャツ(相場200円)やブラウス(相場600円)をパックに入れてしまうと、1点あたり1,000円のコストがかかっているため、完全に赤字です。

「小物は近所の安い店へ、大物は宅配パックへ」。この使い分けこそが、家計を守る節約の極意といえます。

子供服のカウント方法を味方につける

子育て世帯に嬉しい裏技があります。

業者によっては、「子供服は2着で1点カウント」というルールを設けているところがあります(例:リナビスなど)。

  • 大人用ダウンコート:1点
  • 子供用ダウンジャケット:0.5点

このルールをうまく活用すれば、クリーニング単価をさらに下げることが可能です。

「子供のダウンなんてすぐ汚すから洗うのはもったいない」と諦めていた方も、この方法なら数百円でプロのクリーニングを受けられます。

申し込む前に、各社の公式サイトにある「取扱除外品」や「カウント方法」の欄を必ずチェックしてください。

業者によってルールが異なるため、ここを見落とすと「点数超過」で追加料金が発生する恐れがあります。

【安くて高コスパ】ダウンクリーニングおすすめ3選

ダウンのクリーニング料金が安いおすすめ業者3選

数ある宅配クリーニング業者の中から、「安さ」と「品質」のバランスが優れた3社を厳選しました。

選定基準は単純明快。「ダウンを洗った時の1着あたりのコスパ」が高い順です。

【圧倒的コスパ】ネクシー(Nexcy)

出典:https://nexcy.jp/

ネクシー

  • ダウンジャケット:2,950円
  • ダウンコート:3,450円
  • 5点: 8,800円(1点あたり1,760円)
  • 10点: 10,800円(1点あたり1,080円)
  • 15点: 14,800円(1点あたり987円)
  • 送料(単品):2,400円(7,800円以上の利用で無料)
    送料(パック):無料
  • 価格:
  • 品質:
  • 日数:
タイプ個別/パック
最短納期単品:5日~
パック:14日~
上質素材無料
 メリット デメリット
 装飾品や素材で追加料金がない
全品手仕上げ
パックタイプを含めコスパが高い
 単品だと送料がネックになり、利用しづらい
管理人からひとこと

「とにかく安く、大量に洗いたい」という衣替えシーズンの救世主。

九州の老舗クリーニング店が運営しており、安さの中に職人のプライドを感じます。

ここが凄い!3つのポイント

  1. 衝撃の1着900円台:15点パック利用時の単価は業界最安値クラス。他社が追随できない圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
  2. 全品手仕上げ:安いからといって機械任せではありません。老舗ならではの技術で、一点一点手仕上げを行っています。
  3. ダウンもコートもOK:パック料金内であれば、ダウンジャケットやロングコートを入れても追加料金はナシ。

注意点

ネクシーのパックプランは、安さを維持するために納期が長めに設定されています(14日〜)。

「来週着たい服」ではなく、「次の冬まで着ない服」を出すのが良いでしょう。

詳細はコチラ

圧倒的知名度「ホワイト宅配便」

ヤマトヤクリーニング

出典:https://delivery.white-ex.co.jp/

ホワイト宅配便

  • 5点:7,980円(1点あたり1,596円)
  • 8点:8,980円(1点あたり1,123円)
  • 10点:10,480円(1点あたり1,048円)
  • 送料:無料
  • 価格:
  • 品質:
  • 日数:
タイプパック
最短納期10日以内
 メリット デメリット
 大手チェーンの安心感
10点パックのコスパが優秀
集荷キット不要
 取扱除外品が多め
管理人からひとこと

クリーニングチェーンの最大手「ホワイト急便」が提供する宅配クリーニングサービスが「ホワイト宅配便」です。

安心感はトップクラス。

最大10点パックまでしか扱っていないため、1点あたりの金額は1,000円を超えてしまいます。

ですが、それでもほかのクリーニング業者に並ぶほどの安さ。

5点パックならおおむね最安クラスのため、少量しか出せない方に特におすすめです。

注意点は、取扱除外品が多いこと。

  • プリーツスカート
  • ラインストーンなどの装飾品つき
  • ポリウレタン(シームレスダウンなど)

上記衣類は取扱不可となり返却されます。

ご利用前に、取扱除外品はしっかりと確認しておきましょう。

詳細はコチラ

【少量派の最安】リネット(Lenet)

出典:https://www.lenet.jp/

リネット

  • ダウンジャケット:2,970円
  • ダウンコート: 2,970円
  • 送料:1,987円(無料会員:8,800円以上の利用で無料、
    プレミアム会員:3,300円以上の利用で無料)
  • 価格:
  • 品質:
  • 日数:
タイプ個別
最短納期5日~
 メリット デメリット
送料無料の条件が緩い

送料もおさえめ
単品でも利用しやすい
 有料会員(プレミアム会員)にならないと真価を発揮しづらい
管理人からひとこと

「パックにするほど服がない」「1着だけサッと洗いたい」。そんな都市型ライフスタイルの最適解はリネットです。

ここが凄い!3つのポイント

  1. 1着から出せる手軽さ:「パックで無理やり10点集める」というストレスから解放されます。必要な分だけ、必要な時に。
  2. 圧倒的なスピード:最短2日(ダウンは5日)で届くスピード感は、店舗型にも引けを取りません。「来週の旅行に着ていきたい」という急なニーズにも対応可能。
  3. 早朝・深夜集荷:8時から21時まで集荷・配送が可能。忙しい共働き世帯に支持されています。

注意点

上記の料金に加え、別途送料がかかる場合があります(一定額以上の利用で無料)。

ですが、初回利用時は豊富なキャンペーンが適用されることが多いため、初めての方は最安クラスで利用できるチャンスがあります。

最新のキャンペーンは公式で確認してみてくださいね。

詳細はコチラ

ユニクロ「シームレスダウン」のクリーニング対応店と剥離トラブルの注意点

ユニクロのシームレスダウンがクリーニングを断られる理由とやってはいけない行動

「ユニクロのシームレスダウンをクリーニングに出したら断られた」

「洗ったらテープが剥がれてボロボロになった」

SNSや口コミで頻繁に目にする、このトラブル。

なぜシームレスダウンだけが特別扱いされるのでしょうか。

その理由と、安全に洗うための対策を解説します。

シームレスダウンが経年劣化で「お断り」される技術的理由

シームレスダウンの寿命は製造から3年

シームレスダウン最大の特徴は、針と糸を使わず、樹脂による「圧着加工」でダウンを閉じ込めている点です。

この樹脂(ポリウレタン)には、「製造から約3年で寿命を迎える」という宿命的な弱点があります。

これを「加水分解」と呼びます。

  • 新品のまま着ていなくても劣化する:空気中の水分と反応するため、クローゼットにしまっているだけでも劣化は進行します。
  • クリーニングの負荷で剥がれる:寿命が近づいた状態で洗うと、機械の回転や乾燥の熱に耐えきれず、圧着部分がペリッと剥がれてしまうリスクがあります。

多くのクリーニング店が「お断り」するのは、もう寿命だったとしても、洗った瞬間に壊れると『お店が失敗した!』と誤解されやすいからです。

トラブルを避けるためにお断りしているケースがほとんどです。

万が一剥がれてしまった場合、元に戻す(再接着する)ことはほぼ不可能です。

修理についてはダウンのトラブル対処法で詳しく解説していますが、基本的には「買い替え」になると覚悟してください。

リスクを回避して洗うための店選びと出し方のマナー

では、シームレスダウンは使い捨てにするしかないのでしょうか?

そうではありません。以下の2点を守れば、クリーニングを受け付けてもらえる確率は格段に上がります。

  1. 「免責」に同意して出す:「経年劣化による剥離は補償対象外」という条件(免責)に同意すれば、洗ってくれる業者は多いです。今回ランキングで紹介したネクシーやリネットも、基本的にはこのスタンスで対応しています。
  2. 製造年を確認する(タグを見る):タグに記載された製造年を確認し、3年以上経過しているものは無理に出さないのが賢明です。どうしても汚れが気になる場合は、ダメ元で出すか、寿命と割り切って着潰す判断が必要です。
シームレスダウンジャケットは製造年をしっかりチェック

絶対にやってはいけないことは、シームレスダウンであることを隠してこっそり出すことです。

後でトラブルになるだけでなく、他の衣類を傷つける原因にもなりかねません。

ダウンクリーニングに関するよくある質問(FAQ)

ダウンをクリーニングに出す際、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。

カビが生えてしまったダウンも格安店で落ちますか?

表面的な軽いカビであれば、通常のクリーニングで落ちる可能性があります。

しかし、生地の奥まで根を張った「黒カビ」などは、格安店の通常洗浄では落ちません。

無理をして広げる前に、カビ取り専門の解説記事を参考に、特殊染み抜き対応のお店(キレイナ等)へ相談してください。

モンクレールもパックで出していいですか?

推奨しません。

パック洗いは効率重視の「まとめ洗い」が基本です。

モンクレールやカナダグースなどの高級ダウンは、繊細な生地や特殊なパーツが使われており、他の衣類との摩擦で破損するリスクがあります。

数万円の修理費を払うリスクを負うより、最初から高級ダウン専門店に依頼するのが最も安上がりです。

撥水加工はつけたほうがいいですか?

スキーウェアや、雨の日にも着る通勤用ダウンならつける価値があります。泥汚れもつきにくくなります。

本当に効くクリーニング撥水加工おすすめ|熱処理と料金の損得ルール

逆に、晴れた日にしか着ないお洒落着なら必須ではありません。

オプション料金(1点1,000円前後)を節約したい場合は、市販の防水スプレーで代用する方法もあります。

詳細はダウンのお手入れ記事をご覧ください。

まとめ:あなたのダウンに最適なクリーニング最安ルート

ダウンクリーニング料金まとめ

最後に、本記事の要点を整理します。あなたのダウンを「どこに出すべきか」は、持っている枚数と目的で決まります。

▼枚数・目的別おすすめルート

  1. ダウンやコートが「5点以上」あるなら
    • 迷わずネクシーなどの「パックタイプ」を利用してください。
    • 1着あたり900円台〜と、店舗型の半額以下で済みます。
  2. ダウンが「1〜3点」しかない、または急ぎなら
    • リネットなどの「単品宅配」か、近所の店舗を利用してください。
    • 初回キャンペーン等を活用すれば、送料の壁をクリアして安く済ませられます。
  3. モンクレール等の「高級ダウン」なら
    • 格安店は避け、キレイナ等の専門店へ。
    • 失敗して買い直すより、メンテナンス費をかける方が結果的にコスパが良いです。

クリーニング代を節約できた分で、新しい冬服を1着買うこともできます。

賢く業者を使い分けて、来シーズンもふかふかのダウンで冬を迎えましょう。

ダウンの日々のお手入れ方法や、ダウン全般について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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